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エアコンガスの入れ替えで実現する
コスト削減とエコロジーを推進しております
株式会社青山通信は、一般社団法人ノンフロン安全促進協会の正会員として、ノンフロン冷媒の販売及び施工を承っております。
地球温暖化の原因となるフロンガスの削減による地球環境保護はもちろん、ノンフロン冷媒への入れ替えにより、 2015年4月1日施工のフロン排出抑制法(改正フロン法)によって義務付けられた定期点検の免除や、消費電力コストの大幅な削減など、非常に大きなメリットを生じさせることができます。導入シミュレーションから、販売・施工まで弊社にどうぞお気軽にご相談ください。
地球温暖化防止への取り組み
フロンガスがオゾン層を破壊することがわかり、「モントリオール議定書」に基づき、オゾン層を破壊するフロンを使用した冷媒(R22など)の生産全廃に向けた取り組みが全世界で進んでいます。その代わりに登場した代替フロンガスは、オゾン層は破壊しないものの、地球温暖化の影響が大きいことから「京都議定書」において排出 削減の対象物質となっています。
これらを背景に改正フロン法によって定められた定期点検は、事業規模の大きい企業ほどコスト負担が大きくなることから一種のカーボンオフセットだと捉えることが出来ます。HSR188C2(R443A)はノンフロン炭化水素系新冷媒です。既存の空調機に入れ替えることで地球温暖化防止に貢献し、温暖化を阻止することが急務となっております。


5大メリット
消費電力25〜35%を削減
ノンフロン新自然冷媒HCR188C2は低い圧力で従来のガスと同等の能力を発揮します。最も電力を必要とするコンプレッサーへの負荷が減り、消費電力を最大35%削減されます。
温室効果ゼロで環境保護に貢献
既存の空気設備に充填されているフロンガスは、オゾン層破壊、地球温暖化の原因です。HCR188C2に入れ替えることで、地球環境保護に貢献できます。
改正フロン法適用外点検コスト等不要
HCR188C2入替により改正フロン法適用の対象外になりますので、点検コスト等が不要になります。
機器の静音長寿命化を実現
空調機器内の圧縮機にかかる負荷が軽減されますので、設備の寿命が伸びます。
既存設備でOK設備投資が不要
冷媒ガスの入替えのみで、機械類の工事はありません。
2015年4月より改正フロン法施工
ノンフロン自然冷媒へ
入れ替えることで定期点検が不要になります。
2015年4月1日施工のフロン排出抑制法(改正フロン法)によって、業務用空調機器の所有者は、機器を使用・管理していく上で、守るべき「判断の基準」が定められ、年度ごとに国に漏れ出た空調機のフロンガス量を報告することが定められました。
機器を適切に設置し、適正な使用環境を維持、確保すること。
機器からフロンガスが漏れ出た時に適切に対処し、基準を超えた漏えいは報告すること。
機器の整備に関して、記録し、保存すること。
下記の点検をすること。
省エネ型ノンフロン冷媒ガス『HCR188C2』は、混合炭化水素冷媒としてISO817(国際標準化機構)で定められた冷媒番号(米国暖房冷凍空調学会による認証)を取得し、世界的に品質を懸賞する団たいInterek社が米国内で製品検査・試験を実施、日本国内において厳正に生産されています。
ノンフロン安全促進協会では米国での開発・特許保有のA.S.Trust and Holding社の代表Richard H.Maruya氏を当協会の特別顧問とし、日本国内で販売を行っております。

電力削減の仕組み
空調機器にかかる消費電力の
約80%が圧縮機です。
冷媒入替により熱交換効率が向上し、電力の大幅削減に繋がります。節電効果が高いことからLEDの普及が進んでいる「照明」の、使用電力全体に占める割合は24%です。「空調機」の節電が実現すれば、LEDよりも大きな電力コスト削減が見込めます。
HCR188C2による電力料金の変化


地球温暖化防止への取り組み
地球温暖化の現状は、
一般に知られているよりずっと深刻です。
現在の地球は過去1400年で最も暖かくなっています。この地球規模で気温や海水温が上昇し氷河や氷床が縮小する現象、すなわち地球温暖化は、平均的な気温の上昇のみならず、異常高温(熱波)や大雨・干ばつの増加などのさまざまな気候の変化をともなっています。 地球温暖化にともなうものと考えられる様々な地球規模の変化が観測されています。
・温度計が使われるようになった1850年以降の記録からは、世界の平均気温の上昇傾向が明らかです。
・水温上昇にともなう海水の膨張や、氷床や氷河が融けて海に流れ込むことなどによって、世界平均の海面水位は上昇しています。世界平均の海面水位は1901~2010年の間に19cm上昇したと見られています。
・北半球の積雪面積や北極海の海氷面積が減っています。
フロン、そして代替えフロンも地球温暖化の大きな要因。
ノンフロンでなければならない時代はすぐそこまで来ています。
フロンガスがオゾン層を破壊することがわかり、「モントリオール議定書」に基づき、オゾン層を破壊するフロンを使用した冷媒(R22など)の生産全廃に向けた取り組みが全世界で進んでいます。その代わりに登場した代替フロンガスは、オゾン層は破壊しないものの、地球温暖化の影響が大きいことから「京都議定書」において排出削減の対象物質となっています。
これらを背景に改正フロン法によって定められた定期点検は、事業規模の大きい企業ほどコスト負担が大きくなることから一種のカーボンオフセットだと捉える事ができます。HCR188C2へ入れ替える事で地球温暖化防止に貢献し、温暖化阻止する事が急務なのです。

電気代の削減効果

R22、R410A(物性名HCFC)はフロンガスです。物性名に「F」が入っています。コンプレッサーへの負荷が高いのは主に圧の高いR410Aです。冷媒は、大まかにフロンまたは自然冷媒の2種類です。R410AはR22よりさらに、コンプレッサー負荷が高い冷媒です。当協会の冷媒(物性名HC)は「F」が入っていないノンフロン冷媒です。 R443Aは、既存の冷媒に比べ20%〜40%以上、蒸気気圧力が高いのですが、フロンガスに比べ沸点はそれほど差がなく、熱交換能力が高いのです。
R443Aは比重が軽いガスなので、既存のフロンガスより少ない充填質量で同じ体積になります。また、ガス圧が低いのでコンプレッサーへの負担が全体的に低減します。起動時の電力も削減できるため、基本使用量の元になるデマンドを抑える事が出来ます。



充実の保証制度

R22、R410A(物性名HCFC)はフロンガスです。物性名に「F」が入っています。コンプレッサーへの負荷が高いのは主に圧の高いR410Aです。冷媒は、大まかにフロンまたは自然冷媒の2種類です。R410AはR22よりさらに、コンプレッサー負荷が高い冷媒です。当協会の冷媒(物性名HC)は「F」が入っていないノンフロン冷媒です。 R443Aは、既存の冷媒に比べ20%〜40%以上、蒸気気圧力が高いのですが、フロンガスに比べ沸点はそれほど差がなく、熱交換能力が高いのです。
R443Aは比重が軽いガスなので、既存のフロンガスより少ない充填質量で同じ体積になります。また、ガス圧が低いのでコンプレッサーへの負担が全体的に低減します。起動時の電力も削減できるため、基本使用量の元になるデマンドを抑える事が出来ます。
ガス交換保証
ガス交換に起因する故障を対象として1年間保証いたします。
PL保険
HCR188C2の品質が認められるからこその保証。
新たな保証「丸ごと機器保証」がはじまりました
空調機の故障の際ガス交換に起因しない偶発故障も保証します。HCR188C2へ入替えて頂けるお客様への特典です。
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